クレジットカード現金化業者の実質換金率の相場は80~88%ほどです。

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業者利用がやはりベター?

クレジットカード現金化を専門にしている業者を利用するのは定番の方法です。
しかし、悪質業者が多い業界で実質換金率が下がったり、個人情報の悪用、闇金による法外金利融資の斡旋など悪い口コミもたくさんあります。
それでも、優良業者を見極めることを前提に、換金率、スピード、安全性を総合的に評価すると、もっともベターな方法だと言えます。

 

 

クレジットカード現金化業者とは

クレジットカード現金化業者に疑問を持つ男性

一部で店舗型業者もありますが、全体の9割以上は来店不要で全国どこからでも電話とメールで完結取引ができます。
地域密着型の店舗型業者より、全国を相手に薄利多売を行っている所の方が換金率も優遇されています。
クレジットカード現金化業者はキャッシュバックと買取の2種類に分類され、キャッシュバックでショッピング枠を現金に換えるのは専門業者ならではの方法です。
ネット通販でオリジナル商品や指定商品を販売し、購入すると換金率に応じた現金が即座に振り込まれます。(一部業者の通常プランは振込まで数日かかる)
販売する商品は複数の種類がありますが、もっとも多いのはPCソフトの入ったCD-ROMです。
PCソフトはコピーできるタイプが中心で、原価はほぼゼロ円。CD-ROMはもとめ買いで1枚あたりの単価は数十円程度です。
原価は安いけど、高額商品として販売してもカード会社に目をつけられにくいものを販売しているので、カード利用停止などのペナルティを受けるリスクが非常に低いです。
スピードに強い業者はカード決済完了後、数分ほどですぐに現金を振り込んでくれます。

 

 

換金率はどのくらい?

 

 

クレジットカード現金化業者はどこも店頭表示の換金率で最大90%以上。高いところでは98%以上の条件を明記しています。
しかし、店頭表示の換金率は鵜呑みにしてはいけません。
高換金率を明記していても、実質換金率の下がる業者が多いので注意しましょう。
店頭表示換金率と実質換金率の関係は3つのパターンがあります。それぞれの特徴と換金率の相場をまとめました。

 

 

  • 全てコミコミ系
  • 実質換金率の相場:80~85%
    店頭表示の換金率がそのまま実質換金率になる
    ただし、店頭表示の換金率は低めに設定されていることが多い

     

  • 税抜き表示系
  • 実質換金率の相場:80~91%
    カード決済で支払う税込価格ではなく、購入した商品の税抜き価格を基準に計算される。消費税8%で実質換金率が約7%ダウン
    例:換金率90%、10,800円決済 → 税抜き10,000円の90%で9,000円が振込額、実質換金率は83.3%

     

  • 悪質業者系(手数料徴収系)
  • 実質換金率の相場:65~75%
    税抜き計算のほかに、高額な総量、事務手数料、振込手数料など、あらゆる理由をつけて手数料を別途徴収される

業者を使った場合、利用金額に応じて換金率が変動します。
30万円未満の利用では実質換金率80~88%ほどが相場です。

 

 

他の方法より割高?

 

管理人の行った新幹線チケットの現金化は、自力での現金化のなかではもっとも換金率が高く、人気路線を選ぶことで実質90%以上の換金率になります。
しかし、その後はペナルティを受けたので絶対にマネしないでください。
危険な換金商品について

 

 

 

昨今流行しているのがAmazonギフト券買取です。高レートであれば90%以上の換金率が可能で、クレジットカード現金化のように税抜き計算されることはありません。
スペック的には優れていますが、現金化目的の需要拡大で2018年に入ってから買取レートの下落傾向が続いています。
現時点では安全性が高いとされていますが、新幹線のチケットでペナルティを受けた管理人の場合は、現金に近い特性の商品に手を出すのが怖いです。

 

クレジットカード現金化は、スピードと安全性で他の手段を圧倒しています。
換金率で見れば、もっと好条件の方法もありますが、総合的に判断すると業者を使うのがもっとも無難でベターな方法だと言えます。