悪徳業者を見極めるためには運営期間の長さが重要な指標となります。

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悪徳業者の手口

クレジットカード現金化は一部で悪徳業者がいます。
もしひっかかると、高額な手数料を取られて実質換金率が低くなったり、個人情報の悪用をされる恐れがあります。
実際に悪徳業者がどのような手口を使っているのか見ていきましょう。

 

 

実質換金率が下がる

 

クレジットカード現金化は優良業者を含めて、店頭表示の換金率より実質換金率が低くなってしまうことがあります。
よくある手法は消費税の税抜き価格を基準に換金率を掛けて振込額を計算することです。
支払いは税込価格になるので、決済額に対しての実質換金率は店頭表示より7%ほど下がります。
たとえば税込10万円の商品を購入すると、税抜き価格の92,600円が換金率を掛ける基準になります。
店頭表示の換金率が90%なら、8,334円が振込額になります。
ここまでは多くの業者が行っていることで、税抜き計算をした時点で悪徳業者とは断言できません。

 

悪徳業者はそこから、決済手数料、買取手数料、振込手数料などあらゆる項目で手数料を差し引いていって、10万円を決済しても振込額が60~70%ほどになってしまいます。
数百円の振込手数料程度であればいいですが、その他の手数料を取る説明があった時点で、その業者は断った方がいいです。

 

 

 

個人情報の悪用

個人情報を奪う悪徳業者

悪徳業者は公式ホームページの内容と実質換金率に大きな差が出るので成約率が悪いです。
そこで入手した個人情報を他の業者に売って小銭を稼いでいます。
気になったらまずは問い合わせをするスタイルではなく、事前に業者の評判や実績を調査して、悪徳業者ではないことを確認してから問い合わせをしましょう。

 

一部のクレジットカード現金化業者では身分証の提示を求められます。
買取方式の場合は法律によって未成年の利用禁止と初回利用時に身分証の提出を義務付けています。
身分証提示を求められた時点で悪徳業者と判断するワケには行かないですが、利用意思が決まる前に身分証提出を求められたり、キャッシュバック方式なのに身分証提出を必須にしてくる所は警戒しましょう。

 

個人情報を売られると、情報商材や090金融(闇金)などこらスパムメール、電話、郵送などで営業を受けるのはもちろん、架空請求のターゲットにされるリスクが発生します。

 

 

 

他の事業の片手間で運営している

 

クレジットカード現金化はWebサイトと電話さえあれば運営できます。
悪徳サイトはもともと問い合わせの数も少ないので、電話の前でオペレーターを待機させても人件費に見合う売上が上がりません。
悪徳サイトは、担当者の携帯へ転送させるなどして、他の事業の片手間で運営しています。
営業時間内に問い合わせをしても、タイミングが悪いと長時間待たされたり、カード決済だけさせて振込するまでに数時間待たされてしまうこともあります。
連絡が取りにくい所は警戒してください。

 

 

 

閉鎖とリニューアルを繰り返している

 

実質換金率が低くて対応が粗悪だと、すぐに悪評が広まってしまいます。
そこで悪徳業者はWebサイトと電話さえあれば運営できる特性を活かして、都合が悪くなるとすぐに閉鎖して、名称を変えてリニューアルする行為を繰り返しています。
電話番号は簡単に複数の番号を取得できるので、常に複数の悪徳サイトを運営しているケースもあります。

 

悪徳業者を見極めるには、運営期間が重要な指標になります。
創業○○年など公式ページの情報は信じずに、外部の評価サイトや口コミ投稿サイトで古い情報があるか確認すると良いです。

 

クレジットカード現金化を行う闇金業者