クレジットカード現金化はカード会社に手数料・利息収入が入ります。

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クレジットカード会社も実は美味しい

クレジットカード会社と利用者

クレジットカード会社は利用金額に応じて3~5%の手数料収入を得ています。
手数料はカードの種類やブランドではなく、各代理店ごとの利用規模に応じて個別に決まっています。
つまり、利用目的がクレジットカード現金化であったとしても、カード会社は手数料収入を得て、分割払いやリボ払いによる利息収入も得られるメリットがあります。
クレジットカード会社も実は美味しい部分があるのですが、カード規約違反を野放しにしておく貸金業法違反などで厳しい行政処分を受ける可能性があるのでシビアな対応を行っています。
実際のところ、クレジットカード会社は、クレジットカード現金化を行う全ての利用者を捕まえようという完全排除を目指しているワケではなく、悪質性が高くて証拠もしくは強い疑いがあると判断できるユーザーを捕まえて、見せしめと実績作りを目的にしています。
昨今は、クレジットカード現金化業者が多数あり、大手では年間数万人も利用している中で数年から10年以上に渡ってカード事故0件の実績を持っています。
これは、適切な安全管理さえして、規約違反者の中でも目立ってしまう一部のユーザーに入らなければ調査を受けたり、規約違反になるリスクが非常に少ないことを意味しています。
クレジットカード現金化が利用規約違反なワケ

 

 

クレジットカードは返済遅延率が少ない

 

借金を抱えている人の多くは消費者金融、クレジットカード、知人など複数の借入先があるものです。
そのほかにも生活費として家賃や携帯代など月々の支払い額がいっぱいあって生活資金をショートさせています。
消費者金融や銀行は貸し倒れリスクが高いので慎重な審査を行っていて、クレジットカードも同様にキャッシング枠、ショッピング枠でそれぞれ貸し倒れリスクがあります。

利用者はお金がショートした時は優先順位を付けて支払いをしていきます。
その中でもクレジットカードの支払いは高い優先順位にされることが多く、消費者金融や銀行、その他ローン、光熱費の支払いに比べて返済遅延リスクが少ないです。
クレジットカードはポイントが貯まる特性や、1回払いは無利息で利用できる利便性から、なくてはならない欠かせないものだと感じている人が多いです。
ポイント制度によって光熱費や携帯電話料金の支払いをまとめている人も多く、返済遅延でカードが使えなくなると生活に大きな影響がでます。

 

それに対して、無担保無利子のフリーキャッシングは返済遅延を起こしても直接的な生活への影響は限定されています。
車にあまり乗らない人のオートローンや趣味のオートバイのローンなども、支払いの優先順位は低いです。
つまり、返済遅延を起こして信用情報機関に登録されるような人でも、クレジットカードの支払いだけはキッチリ行っている人がたくさんいます。
クレジットカードの支払いは貸し倒れリスクが低いため、クレジットカード業者は多少の不安要素があるユーザーでも、返済遅延をしていなければ寛大な対応をしてくれる傾向があります。
ただし、ショッピング枠現金化をしている人は数あるユーザーの中で貸し倒れリスクが高い位置に分類しているのは事実です。

もし、目立つような決済をして調査が入り、現金化利用が濃厚だと判断されれば厳しいペナルティを受けるので注意しましょう。