長年運営してきた実績のある大手業者を選べば闇金被害を免れることが出来ます。

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闇金業者が多い業界?

クレジットカード現金化は貸金業ではありません。
あくまでも買った物に対してキャッシュバックや買取を行う小売業に分類されます。
買取方式の場合は古物商の許可(ほぼ申請を行うのみ)が必要ですが、キャッシュバック方式であれば、申請に必要な資格はありません。
また、来店不要のネット手続きが可能なので、ホームページ、電話回線、クレジットカード決済を行う代理店資格もしくは決済代行サービスさえ利用すれば運営できます。
参入が簡単でお金に困っている人からの問い合わせが多い業界のため、一部で闇金が隠れ蓑として運営しているケースがあります。

 

闇金はクレジットカード現金化業務を真剣にしていない

クレジットカード現金化を行う闇金業者

 

闇金の多くはクレジット代行業者を使っています。
自らクレジットカード決済をできる代理店になるのではなく、代行業者をかましているので5%前後の手数料を取られています。
クレジットカード現金化業務一本で真面目な運営をするなら、カード手数料は大きな負担になるので代理店になることが望ましいです。
しかし、闇金の場合はクレジットカード現金化業界に参入しても、ごく一部のカモから大金を巻き上げようとする運営方針をしています。

 

闇金の場合は、各種手数料を請求して実質換金率で60~70%にしかならない条件を提示します。
そこで、もし引っかかるのであれば、決済代行業者を使っていても簡単に元を取れます。
公式ページでは好条件や甘いことを明記して誘惑してくるので、利用者の大半は「この条件じゃ・・・」と抵抗を感じます。
そこからは、「どこのクレジットカード現金化業者も同じようなもの。お金が必要だったら特別に他のプランも紹介する」などと巧みな話術で闇金の法外な貸付に誘導してきます。

 

こうした運営をすると、すぐに悪評が広まるので、闇金はコストをかけない運営をして、一定期間経過したらサイトを閉鎖して、また新しい名称で立ち上げる行為を繰り返しています。
つまり、クレジットカード現金化業者を利用する中で、ちょっとしたリサーチをして長年運営してきた実績のある大手を選べば闇金被害に遭うリスクを回避
できます。

 

 

 

闇金の数が大幅に減少

 

2000年以降は取り締まりが強化されて、闇金が好立地に店舗を構えて運営するのが困難になりました。
そこで闇金は090金融など簡易的な運営をするようにシフトするのですが、店舗がなくなったこととネットの情報拡散で闇金の手口が広まったことで集客できなくなります。
その結果、多くの闇金業者が撤退をしています。
店舗を失ったその後の闇金は以下のように枝分かれしました。

  • 規模縮小、業態変更で闇金業務を継続
  • 特殊詐欺にシフト
  • クレジットカード現金化など、まともなビジネスにシフト

 

ここで紹介した闇金が隠れ蓑としてクレジットカード現金化を運営しているのは、業態変更で闇金業務の継続に分類されます。
多くの闇金は特殊詐欺にシフトして、相変わらず違法行為を繰り返しています。
闇金も全てが詐欺や暴力団資本というワケではなく、中には良心的な対応をしていた闇金もいて、クレジットカード現金化をはじめ、まともなビジネスにシフトして健全な運営をしているケースもあります。
現在、優良業者と呼ばれているクレジットカード現金化業者にも、実は元闇金だった所があると考えられています。
キッカケが闇金からの移行でも、信用と実績が重要視される業界なので、現在まともな運営をしているクレジットカード現金化業者であれば安心して利用することができます。