新幹線の回数券は高換金率の商品ですが現金化は危険とされています。

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危険な換金商品

管理人がカード利用停止のペナルティを受けた新幹線チケット(回数券)は、クレジットカード現金化の中でもっとも危険性の高いものです。
ほかにも、現金に近い特性のものや、個人が高額決済する機会の少ないものはカード会社から目をつけられやすいので注意しましょう。
自力によるクレジットカード現金化は全体的に安全性が低いですが、その中でも特に危険な換金商品をまとめました。

 

 

 

新幹線の回数券

新幹線のイメージ画像

 

冒頭でも紹介した、実際に管理人がペナルティを受けるキッカケになった商品です。
新幹線の回数券は6枚つづりで、東京や新横浜を起点に、名古屋、大阪など需要の高いエリアだと換金率が高くなります。
ポイントになるのは、出発か到着のどちらかの駅周辺にチケットショップがあるかです。
チケットショップがあれば、新幹線の回数券を90%以上の買取レートで現金に換えることができます。例外として東京は新宿など新幹線の駅から遠いエリアでも高額買取を行ってくれます。

 

そもそも新幹線の回数券の割引率は7~13%、事前のネット予約などその他の割引購入プランもあるので、割安感のある商品ではありません。
購入者の大半は新幹線移動が多い法人中心で、経費削減だけではなく、回数券は指定席限定なので、確実に移動中も仕事できる環境を作り、従業とのお金のやり取りを少なくするために活用します。
個人カードで決済した時点でカード会社から目を付けられすいので気をつけましょう。

 

 

 

商品券・ギフト券

需要が高い商品券

贈答用の需要が高く、現金に近い特性のある商品券・ギフト券は危険性もありますし、お得に活用しようとすると手間があります。
まず商品券やギフト券は、買う時点で手数料を取られるものがあります。
たとえばビール券の場合、350ml缶2本券だと最大494円分の利用ができて、販売価格は534円で発行手数料が取られています。
全国百貨店共通商品券の場合は、1,000円分を同値で買えますが、原則カード決済できません。
JCBやVISAのクレジットカード系ギフト券は、カード決済できて、高額買取を期待できますが、カード購入出来るのはネット限定で、到着までの時間と送料負担がかかります。
一部で店頭にてカード購入可能、なおかつ発行手数料の取られないタイプもありますが、非常に少なく、都心部でもあまり存在しないほど貴重な存在です。
お得に現金化には、手間がかかる一方で大量購入を繰り返すとカード会社から目を付けられやすくなります。

 

Amazonギフト券ってどうなの?
クレジットカード現金化するならAmazonギフト券

現時点では商品券やギフト券系のものでクレジットカード現金化するなら、一番オススメできる商品です。
Amazonギフト券は発行手数料と送料無料でカード決済にて手軽に購入でき、チャージタイプなど自分で使う需要も高いです。
人気が高いECサイトなので、定価の98%前後でも購入しようとする方が多く、30万円や50万円以上の大口取引なら換金率90%以上も可能です。
少額利用でも80%台中盤から後半で現金化できるのでスペック的にも優れています。

 

ただし、現金に近い特性があると危険ですし、自分で使ったとしてもカード会社の規約違反は証拠なしでペナルティを科すので高額利用はオススメできません。
単発で、数万円程度の利用であれば問題ないでしょう。
今後、取り締まりを強化されていく可能性があるので、最新の業界動向を把握した上で慎重に利用しないといけません。

 

 

金のクレジットカード現金化

投資商品にもあるくらいで、現金よりも安全な資産だと評されることもあります。
金の場合はデザインをすると購入価格に対して買取価格が下がるので、インゴットと呼ばれる100gの塊が高額買取を期待できます。
金インゴットの専門ショップはカード決済NGで、楽天など大手ECサイトはカード決済できます。(購入価格は少し割高)
換金率に直すと85%前後、純金の金インゴット100mgで購入価格は50万円前後です。
カード会社は高額決済に敏感です。しかも50万円の金をわざわざカード決済でローン購入したとなると、不自然な取引内容として調査を始める可能性が高いです。
長期投資向けの商品なので、買ってレートがあまり変わっていないのに、すぐに売ったことがバレると、ほぼ確実にペナルティを受けます。